南原貴裕とは?
南原貴裕の本名:南原貴裕
南原貴裕の趣味:南原貴裕はもちろん食べること/各種スポーツ観戦
南原貴裕の長所:南原貴裕は超ポジティブ
南原貴裕の短所:南原貴裕は食いしん坊
座右の銘:棚から牡丹餅
一言:南原貴裕南原貴裕の大好きな食事のレポートをする南原貴裕の完全趣味のブログなんですけど、南原貴裕に苦情は辞めて、南原貴裕に優しいコメントやトラックバックを切に願う南原貴裕ちゃんです!

2011年01月26日

脂肪と炭水化物どっちがクセ者?-宮原進のダイエット日記-

脂肪は炭水化物よりも1グラム当たりのカロリー値が高くなっています。

ですから、従来のカロリー計算に基づいたダイエットでは、「脂肪を控え、パン
やごはんなどの炭水化物で空腹を満たす」が、常識でした。

これもまた誤解の一つ。

何故って、炭水化物は余った分を脂肪にかえて備蓄してしまう性質を持っている
からです。

米やパンなどの炭水化物をとった場合と、脂肪をとった場合の血糖値の上がり方
を見ると、驚いたことに、血糖値は炭水化物をとった場合に急激に上がります。

すると「インシュリン」というホルモンが大量に分泌され、血糖を脂肪に変えて
どんどん貯め込み、同時に脂肪の分解をストップさせてしまいます。

そう、炭水化物って以外に危険なんです。

数値は大ざっぱであいまい-宮原進のダイエット日記-

大いなる矛盾はまだあります。

食品1グラム当たりのカロリーは、炭水化物4キロカロリー、脂肪9キロカロリー、というように全て単純計算されます。

各運動ごとの消費カロリーも実に大ざっぱ!

また、基礎代謝率も、年齢や体質、時間帯、季節などによって変わります。

いつもと同じように食べて、いつもと同じように運動しても、毎回同じだけカロリー消費出来る訳ではありません。

「摂取カロリー」「消費カロリー」とひとくくりにして、数字の公式のごとく万人共通にあてはめる、そんな矛盾に満ちたカロリー方式に頼るのはもう辞めましょう。
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